STORY
ゴールドスイートができるまで
土づくりから貯蔵・選別まで。西原村の環境と55年の技術が、ブランドさつまいもを生み出します。

STEP 01
土つくり
西原村でゴールドスイートを育てる意義は「土壌」にあります。阿蘇外輪山麓の西原村は、火山灰土と転地替え技術により、さつま芋が「美味しく育つ環境」を備えています。50年の土作り経験と知識が加わり、特別なさつま芋「ゴールドスイート」が誕生します。

STEP 02
植え付け
西原村での強い根付きを可能にするのが「風」です。春の植え付け時期に「まつぼり風」(季節風)が吹き、強風に耐えるなかで「根強く・根深く・力強く育つ」さつま芋が、特別に美味しく甘い原型を作ります。

STEP 03
収穫
西原村だからこそ「品質」が守られます。50年以上さつま芋生産を支えてきた農家は、収穫時に傷付けないよう丁寧に対応し、土が付いたまま一次選別を行います。

STEP 04
貯蔵
収穫後、さつま芋は貯蔵庫に保管されます。秋から冬の2〜3カ月間、温度13〜16度・湿度90〜95%を維持することで、澱粉質が熟成され、糖度が増し、最高の品質に仕上がります。

STEP 05
ブランド品選別
10aあたり平均2.3トンの収穫量から、さらに厳しく選別されたものが「ゴールドスイート」です。50年以上の経験を活かし、良品のみをお届けしています。